WebPrototype8

すべてのWebアプリをプログラムを組まずに作れるようになること。
プログラマーではなくても自分が作りたいアプリを作れる。
それが最終目標です。

◆WebPrototype8とは

支店間や社員間、PCやスマートフォンで、よくある業務請求書、顧客管理、週報、営業日報など様々なテンプレートなどを利用し情報共有ができるWebサービスの提供を目指しています。

◆WebPrototype8開発のきっかけ

複数の拠点で予約を管理できるWebアプリの開発依頼があり、さっそく内容をきいた上で見積を作成しました。
開発を依頼してきた会社は他のシステム会社にも見積をとっており、そのシステム会社では既にあった予約管理システムをカスタマイズする、ということでした。
うちの会社も他のシステム会社も見積はほぼ同じでした。

このような複数拠点でデータを管理したいという見積依頼がいままで何度かあり、こういった管理システム、業務アプリを必要としている人は意外と多いのではないかと思いました。
「もっと簡単に安く作れないのだろうか?」
それこそエクセルやアクセスを使うように簡単に!

それが今回のWebサービス、『WebPrototype8』をつくろうとした出発点です。

◆WebPrototype8の現状

現状の実装完了、実装中の機能は以下の通りです。

データの保存
表示
入力
検索
集計
各データ同士の計算

これらの機能を使ってできることは以下の内容です。

週報の作成
勤怠管理
請求書管理
顧客管理
アンケート及び集計

現在プレリリースを目指しています。
下記のホームページをご覧ください。
http://webprototype8.jp

◆WebPrototype8の最終目標

すべてのWebアプリをプログラムを組まずに作れるようになること。
プログラマーではなくても自分が作りたいアプリを作れる。
それが最終目標です。

長所短所
パッケージソフト ・その業務にあったシステムである
・一通り必要な機能がある
・色々な会社で出しているので選択肢が豊富
・ほしい機能がない場合、我慢するか新たに機能追加するしかない
・新たに機能を追加する場合にはカスタマイズするしかない
・カスタマイズが必要な場合にはカスタマイズ費用が必要
・カスタマイズは素人にはほぼ不可能
独自システム ・1から作成するので望みどおりのシステムが作れる ・1から作るのでとにかく時間とお金がかかる
・欲しい機能が明確でないとうまく作れない事もある
無料のクラウド ・無料で使える
・大手がやっているところだと機能が豊富
・ある一定以上の機能を使用したい場合有料となることが多い
・情報を収集されている
・サポートがない
WebPrototype8 ・使用したいものを選択するだけで使用可能
・簡単なカスタマイズは素人でもできるようにしてある
・手厚いサポートあり
・使える機能がまだ限られている
・複雑なものはこれから対応予定